2025/08/10
春はワクワクする季節ですが、実は体にとっては負担が大きい時期です。
① 寒暖差による自律神経の乱れ
3月は朝晩と日中の気温差が大きくなります。
体温調節を司る「自律神経」がフル稼働し、疲れやすくなります。
▶ 主な症状
・だるさ
・頭痛
・めまい
・眠気
・肩こり
② 環境の変化によるストレス
入学・就職・異動・引っ越しなど、生活環境が大きく変わる時期。
緊張や不安は、知らないうちに体へ影響します。
▶ 起こりやすい不調
・胃腸の不調
・食欲不振
・不眠
・イライラ
③ 花粉症による体力低下
スギ・ヒノキ花粉がピークを迎える3月。
くしゃみ・鼻水・目のかゆみは想像以上に体力を消耗します。
慢性的な炎症状態は、疲れやすさの原因にもなります。
🌷新生活を元気に過ごすための5つのポイント
① 睡眠を最優先に
春は生活リズムが乱れがち。
最低でも6〜7時間の睡眠を確保しましょう。
✔ 寝る1時間前はスマホを控える
✔ ぬるめのお風呂でリラックス
✔ 毎日同じ時間に起きる
② 朝食を抜かない
朝食は自律神経のスイッチ。
パンだけでなく、たんぱく質(卵・ヨーグルト)をプラスしましょう。
③ 体を冷やさない
春でも意外と体は冷えています。
✔ 薄手の羽織り物を持ち歩く
✔ 足首・お腹を冷やさない
✔ 温かい飲み物を選ぶ
④ 花粉対策は早めに
症状が強くなる前のケアが大切です。
✔ マスク・メガネの着用
✔ 帰宅後すぐに衣類の花粉を落とす
✔ 早めの内服薬開始
⑤ 無理をしすぎない
「頑張りすぎ」が春バテの原因になります。
完璧を目指さず、8割でOKの気持ちで。
🌿こんな症状は早めにケアを
・疲れが取れない
・胃腸の調子が悪い
・花粉症が悪化している
・眠れない日が続く
我慢せず、早めの対策が回復を早めます。
昭和薬品でお勧めできます!
✔ 花粉対策医薬品
✔ 胃腸薬
✔ ビタミン剤
✔ 漢方薬
✔ 栄養ドリンク
など、春の不調対策商品を取り揃えております。
🌸まとめ
春は「変化」の季節。
体調を崩すのは、決して弱いからではありません。
少しだけ生活を整え、早めのケアを心がけることで、
新生活を元気にスタートできます。
無理をせず、自分のペースで春を迎えましょう。
