2025/08/10
薬剤師・登録販売者が太鼓判!身体がよろこぶ天然素材のミネラル補給 〜
💡 知っておきたい!「おだし」で水分補給の豆知識
暑い季節、毎日一生懸命水分を摂っているのに「なんだか体がだるい…」ということはありませんか?実は、それ「水分だけ」を摂りすぎているのが原因かもしれません。
❶ 水だけを飲むと逆効果?「自発的脱水」を防ぐメカニズム
汗をかいた身体は、水分と一緒に「塩分(ナトリウム)」などのミネラルも失っています。その状態で水だけを大量に飲むと、血液中の塩分濃度が薄まってしまいます。 すると身体は「これ以上水分を入れると濃度が薄くなりすぎて危険!」と判断し、喉の渇きを止めてしまったり、余計な水分を尿として出そうとしてしまいます。これが「自発的脱水」です。 おだしには適度な天然の塩分とミネラルが含まれているため、身体の濃度を崩さず、細胞のすみずみまで効率よく水分を行き渡らせることができます。
❷ スポーツドリンクとの違いは?「糖質ゼロ」のメリット
熱中症対策としてスポーツドリンクを常飲する方も多いですが、実はペットボトル1本あたりにかなりの糖分が含まれているものが多く、飲みすぎると血糖値が急上昇して体のだるさ(ペットボトル症候群)に繋がることがあります。 おだしなら糖質ゼロ・ノンカフェイン。糖分を控えたい方や、夜寝る前の水分補給にも安心してお飲みいただけます。
❸ 胃腸の冷え・夏バテに!「アミノ酸」のチカラ
冷たい飲み物や冷房で、夏の胃腸は想像以上にダメージを受けています。昆布や鰹節に含まれる「グルタミン酸」などのアミノ酸は、胃腸の粘膜を保護し、消化吸収を助ける働きがあります。 水分補給をしながら、同時に夏バテしにくいタフな身体づくりをサポートしてくれるのが、おだしの最大の強みです。
🥤 昭和薬品流!おすすめの取り入れ方

- 簡単「水出し冷やしだし」がお手軽! おだし用のパック(または昆布や鰹節)を水筒やピッチャーに入れ、お水を入れて冷蔵庫で一晩冷やすだけ。翌朝には、すっきり美味しい「冷やしだし」が完成します。
- お出かけ時のマイボトルに 麦茶感覚でマイボトルに入れて持ち歩けば、外出先やオフィスでの手軽な熱中症対策に最適です。
昭和薬品からお客様へ
健康な毎日は、日々の小さな習慣から作られます。「おだしで水分補給」、ぜひこの夏の新しい熱中症対策として取り入れてみてくださいね。おだしの選び方や、夏の体調管理について気になることがあれば、いつでも店頭のスタッフにお気軽にご相談ください!
